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東京都江戸川区の外壁塗装ガイド~3階建て外壁塗装の費用相場は?2階建てとの違いや足場代を安く抑えるコツを分かりやすく解説!~

  • 塗装についてのお役立ちコラム

東京都江戸川区の外壁塗装ガイド~3階建て外壁塗装の費用相場は?2階建てとの違いや足場代を安く抑えるコツを分かりやすく解説!~


千葉県市原市、埼玉県越谷市の屋根塗装・外壁塗装会社
"№1プレミアム無機塗料KFワールドセラ 認定施工店"日成建装です
日成建装の渡辺です。こんにちは(●´ω`●)
東京都江戸川区は住宅街が多く、さらには2階建てだけでなく3階建て住宅も多く建てられています。
「3階建ては外壁塗装の価格が高いって本当?」
「2階建てと何が違うの?」
「できるだけ費用を抑えたい」
外壁塗装を検討されている方で、このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
3階建ては建物自体がそもそも高いため、足場や施工方法が2階建てとは異なり工事費用にも違いが生まれます。
しかし、費用が高くなる理由をしっかりと理解し、工夫次第ではコストを抑えることも可能です(^^)
今回の記事では、東京都江戸川区で外壁塗装をご検討中の方へ、
・3階建て住宅の外壁塗装費用相場
・2階建てと3階建ての違い
・足場代を安く抑えるポイント
について分かりやすく解説していきます!
ぜひ最後までご覧ください(*^^*)

☆東京都江戸川区で3階建て住宅が多い理由

東京都江戸川区は都心へのアクセスが良く、限られた土地を有効活用するため3階建て住宅が多い地域です。
敷地面積がコンパクトでも居住スペースを確保できることから、新築住宅に多く3階建てが採用されています。
そのため、外壁塗装でも3階建て特有の施工方法や注意点を理解している業者へ依頼することが重要になります。

☆3階建て住宅の費用相場

一般的な30~35坪程度の3階建て住宅では、外壁塗装の実際にかかる費用の目安として約110万~180万円前後が一つの目安です。
使用する塗料によっても費用は異なり、
・シリコン塗料:約110万~140万円
・フッ素塗料:約130万~160万円
・無機塗料:約150万~180万円
程度が実際にかかる費用の目安となります。
上記は足場・高圧洗浄・養生・基本的な下地処理・外壁塗装・付帯部塗装などを含めた一般的な外壁塗装工事を想定した費用の目安です。
なお、上記の費用に屋根塗装は含まれていません。
屋根塗装を同時に行う場合は、30~35坪程度の3階建て住宅で約140万~220万円前後が一つの目安となります。
・シリコン塗料:約140万~170万円
・フッ素塗料:約160万~200万円
・無機塗料:約180万~220万円
程度が外壁+屋根塗装の費用の目安となります。
実際の費用は、建物の大きさや形状、外壁・屋根の面積や劣化状況、コーキング工事の施工量、使用する塗料によって異なります。
あくまでも上記金額は目安になります。
また近年は塗料の原材料価格や物流費の上昇、さらには足場資材・運搬費・人件費なども上昇傾向にあるため、外壁塗装工事全体の費用も数年前の相場と比べて高くなっている傾向があります。
特に江戸川区は3階建て住宅が多く、建物の高さによって足場の規模が異なるため、工事費用が2階建てよりも高くなることがあります。
建物の状態によって必要な補修内容も異なってくるため「もう少し様子を見よう」と先延ばしにするよりも、まずは現地調査とお見積りで現在の状況を確認することが大切です。
なお、多くの塗装業者が現地調査やお見積りを無料で行っています。
費用や工事内容は業者によって異なるため、1社だけにお見積りをお願いするのではなく、複数社からお見積りを取り、内容を比較・検討することもおすすめです。

☆3階建てと2階建てでは何が違う?

3階建て住宅と2階建て住宅では何が違うの?と思っている方もいらっしゃるかと思います。
最も大きな違いは見て分かる通り建物の高さです。
一般的に3階建て住宅は建物の高さがあるため、2階建てに比べて高所での作業が増え、安全対策にもより配慮が必要になります。そのため工事全体の費用は2階建てより高くなる傾向があります。
一方で、足場代は建物の高さだけで決まるわけではありません。
建物の形状や外周の長さ、敷地条件などによって足場の規模は変わるため、同じ3階建てでも費用に差が生じることがあります。
そのため、正確な工事費用を知るためには、現地調査を行ったうえで見積りを作成してもらうと外壁塗装の検討もしやすいかと思います。
江戸川区は3階建て住宅が多い地域だからこそ、3階建ての施工実績がある業者へ依頼することも重要なポイントです💡

☆足場代はどれくらいかかる?

外壁塗装をするにあたって愛馬の設置は欠かせない工事の一つです。
一般的には工事費用全体の約15~20%程度が足場費用になるケースが多く、3階建て住宅では20万円以上になることも珍しくありません。
また隣家と距離が近い、足場の設置が難しい立地などでは、通常よりも施工に手間がかかるため費用が上がる場合もあります。
足場代は工事費用の中でも大きな割合を占めるため、「できるだけ安く済ませたい」と考える方も多いかと思います。
しかし、足場は職人が安全に作業を行い、高品質な塗装を施工するためには欠かせない設備です。
安全性や作業効率を確保することで、塗装の仕上がりや品質にもつながるため足場代は必要な費用とも言えます。
また近年では労働災害防止の観点から足場に関する安全基準も強化されており、安全性を確保した足場の設置がこれまで以上に重要視されています。
そのため、足場は安全で高品質な施工を行うために欠かせない設備として考えることが大切です。
そのため、足場代そのものを削減することを考えるのではなく、工事の進め方を工夫することで工事全体の費用を抑えることが重要です。
次に無駄な費用を抑えながら外壁塗装を行うためのポイントをご紹介していきます(^^)/

☆外壁塗装の費用を抑えるポイント

①外壁と屋根のメンテナンスを同時に行う
最もおすすめなのが、外壁と屋根を同時に施工することです。
足場は一度組めば、外壁・屋根どちらの工事にも使用できるため、将来的に別々で工事を行うよりも足場費用を効率よく抑えることができます。
例えば、「今回は外壁だけ」「数年後に屋根だけ」と別々に工事を行ってしまうとその都度足場の設置・解体が必要になるため足場費用もその都度発生してしまいます。
屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受けやすく、一般的には外壁と同じ時期、あるいはそれよりも早くメンテナンスが必要になるケースも少なくありません。
そのため、外壁塗装を行う際は、屋根も合わせて点検・メンテナンスをすることで、長期的に見てコストを抑えることができます。
②メンテナンスのタイミングを逃さない
外壁の劣化を長期間放置すると、塗装だけでは対応できない状態になることがあります。
例えば、外壁のひび割れ・欠損・反り、下地の傷みや腐食などの劣化が進行してしまっていると、補修工事や張り替えなどの大掛かりな工事が必要になり、その分工事費用も高くなる傾向があります。
劣化が軽いうちにメンテナンスを行うことで、大掛かりな工事を防ぎ、結果として工事全体の費用を抑えやすくなります。
③複数社からお見積りを取る
外壁塗装は決して安い買い物ではないため、1社だけのお見積りで判断するのではなく、複数社からお見積りを取り工事内容や価格を比較することが大切です。
ただし、比較する際「金額の安さ」だけで判断するのはおすすめしません。
もちろん工事費用は業者選びをするうえで大切な判断材料の一つですが、価格だけではなく、見積りにどのような工事が含まれているのか?まで確認することが大切です。
工事内容をしっかりと把握し比較することで適正価格の納得のいく工事につながります(*^^*)
📝見積書を比較する際は、以下の点に気を付けましょう⚠
☐工事項目が細かく記載されているか
☐養生・高圧洗浄・下地処理などの工程が明記されているか
☐使用する塗料メーカー・商品名・塗装回数がきちんと明記されているか
☐コーキング工事や付帯部分塗装が含まれているか
☐保証内容や保証期間が明確に記載されているか・説明されているか
また、現地調査を丁寧に行っているかも業者を選ぶ際にとても重要なポイントです。
短時間で建物の状態を確認しただけでは細かな劣化や補修が必要な箇所などを見落としてしまう可能性があります。
建物の状態を十分に確認されずに作成されたお見積りでは工事開始後に追加費用が発生するケースもあるため、現地調査の内容や説明の丁寧さも確認しましょう。
調査結果を写真や診断書などで分かりやすく説明してくれるかどうかも、信頼できる業者を見極めるポイントになります。
「安いから」「高いから」という理由だけで判断するのではなく、「なぜこの金額なのか」をしっかりと説明してくれる業者さんを選ぶことが、無駄な費用を抑え、後悔しない外壁塗装を行えるかと思います。

☆外壁塗装を検討するタイミング

外壁塗装は見た目を綺麗にするのはもちろん、建物を雨や紫外線から守りために欠かせないメンテナンスです。
建物からの劣化のサインを見落としてしまうと、上記でもお伝えしている通り、外壁材や建物内部まで傷みが進行し、塗装だけでは対応できない大掛かりな工事が魏摘要になる可能性があります。
⚠次のような症状が見られたら外壁塗装を検討するサインです⚠
●外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
チョーキング現象は、紫外線や雨風によって塗膜が劣化し、外壁材の防水性が低下しているサインです。
放置すると外壁が水分を吸収しやすくなり、さらなる劣化に繋がる可能性があります。
●コーキングのひび割れ・剥がれ・痩せ
サイディングとサイディングの継ぎ目に施工されているコーキングは、雨水の侵入を防ぐという重要な役割があります。
そのコーキングが経年劣化によりひび割れや剥がれなどが発生したり、コーキング自体が縮んで隙間ができる「痩せ」が起こることもあります。
これらを放置してしまうと隙間から雨水が侵入し、雨漏りや外壁内部の劣化につながる恐れがあります。
●外壁のひび割れ(クラック)
外壁のひび割れは小さなひび割れだとしてもそこから雨水が侵入する可能性があります。
特に幅の太いもの・深さのあるひび割れは建物の耐久性にも影響しかねないため早めの点検・メンテナンスが大切です。
●塗膜の膨れ・剥がれ
塗膜が膨れていたり剥がれていたりしている場合は、外壁を保護する機能が十分に発揮されていないサインです。
そのまま放置してしまうと外壁材が直接紫外線や雨風の影響を受け、劣化が進みやすくなります。
●カビ・コケ・藻の発生
日当たりの悪い場所や湿気が多い場所では、カビ・コケ・藻がは発生することがあります。
美観を損ねるだけでなく、水分を保持しやすくなるため外壁の劣化を早める原因になることがあります。
これらの症状が見られた場合、塗装のタイミングを迎えているかもしれません...!
さらに東京都江戸川区は川や海が近いエリアでもあり、湿気の影響を受けやすい地域があります。
そのため、日が当たりにくく日陰になる面ではコケや藻が発生しやすいため、注意が必要です!
大掛かりな工事で出費が...!なんでことになる前に、早めに現地調査を依頼し、建物の状態を確認してもらうことをおすすめします(^^)/

☆まとめ

ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。
3階建て住宅の外壁塗装は、2階建てに比べて高所作業や安全対策が必要になってくるため工事費用が高くなる傾向があります。
ただし、実際の費用は建物の大きさや形状・劣化状況・使用する塗料の違いなどによって異なるため、一概に「3階建てだから高い」とは言い切れません。
また、近年は塗料の原材料価格や物流費・人件費の上昇にくわえ、安全基準の強化により外壁塗装にかかる費用は以前より上昇傾向にあります。
そのため、工事費用を抑えたい場合は、足場代を削減するのではなく、屋根と同時にメンテナンスを行うことや劣化が軽いうちに塗装を行うこと、複数社からお見積りを取って工事内容を比較することが大切です。
さらにチョーキングやコーキングの劣化、ひび割れなどの初期症状を放置してしまうと塗装だけでは対応できず、大掛かりな工事が必要になる場合もあります。
建物を長持ちさせ、将来的なメンテナンス費用を抑えるためにも定期的な点検を受けることをおすすめします。
江戸川区は3階建て住宅が多く、建物ごとに形状や敷地条件も異なります。
正確な費用を把握するためには現地調査を行い、建物の状態にあったお見積りを作成してもらうといいでしょう(^^)
日成建装株式会社では、現地調査・お見積りを無料で承っております(^^)/
建物の状態を丁寧に確認させていただき、写真や診断結果をもとに分かりやすくご説明いたしますので、外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご相談ください!
外壁塗装は「安さ」だけで判断するのではなく、適切なタイミングで建物に合った工事を行うことが結果としてった獲物を長持ちさせ、将来的なメンテナンス費用の削減にもつながります。
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