【コラム】築10年以上の戸建てで“安く済ませたい人”こそ 知っておきたい塗り替えの基本
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【コラム】築10年以上の戸建てで“安く済ませたい人”こそ知っておきたい塗り替えの基本 見積もりでよく見る「下塗り・中塗り・上塗り」とは?
千葉県市原市、埼玉県越谷市の屋根塗装・外壁塗装会社
築10年以上が経過した戸建て住宅では、
屋根や外壁の塗り替えを検討する時期に入っています。
しかし、いざ見積もりを取ると、
「下塗り・中塗り・上塗りって何が違うの?」
「正直、全部必要なの?」
「安くしたいから工程を減らせない?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?
この記事では、
塗り替え工事で省けない「3回塗り」の役割と理由を、
分かりやすく解説します(^^)/
結論:下塗り・中塗り・上塗りは“どれも省けない”
外壁や屋根塗装の基本は下塗り+中塗り+上塗りの3工程です。
これは業者の都合ではなく、
建物を長持ちさせるために必要な最低限の工程です。
一部を省くと?
次のようなリスクがあります。
・数年で剥がれる・色あせる
・塗膜が薄く、防水性が低い
・結果的に塗り替え周期が短くなり高くつく
「安くしたつもりが、結果的に損をする」典型例です。
下塗りの役割|塗装土台を作る超重要工程
下塗りとは?
下塗りは、外壁や屋根の素材と塗料を密着させるための工程です。
築10年以上の住宅では、
目に見えていなくても外壁表面が劣化しているため、
塗料をそのまま塗っても密着しません。
下塗りを省くと?
✖塗料が剥がれやすい
✖1~2年で膨れ・剥離が発生
✖保証対象外になるケースも
結果的に高くつく
👉 一番削ってはいけない工程です。


中塗りの役割|塗膜の厚みと性能を確保する工程
中塗りとは?
中塗りは、仕上げ塗料を1回目に塗る工程です。
塗料本来の防水性・耐久性・遮熱性などの性能を
発揮させるために必要です。
中塗りを省くと?
✖塗膜が薄くなる
✖耐用年数が短くなる
✖ムラが出やすい
塗料には適正な厚みがあり、
◎耐久性
◎防水性
◎防汚性
が発揮されます。
👉 「2回塗りで十分」と言われた場合は要注意です。


上塗りの役割|美観と耐久性守る仕上げ工程
上塗りとは?
上塗りは、最終的な仕上げ工程で、見た目と耐久性を決定します。
・色ムラをなくす
・紫外線・雨風から守る
・ツヤ・質感を整える
上塗りを省くと?
✖見た目が悪い
✖劣化が早い
✖汚れが付きやすい
👉 上塗りがあるからこそ「きれいで長持ち」します。


「安く済ませたい人」が本当に見るべきポイント
費用を抑えたいなら、工程を減らすことではありません。
チェックすべき見積もりポイント
*下塗り・中塗り・上塗りが明記されているか
*使用塗料のメーカー・商品名が書かれているか
*塗装面積(㎡)が適正か
*「一式」表記ばかりになっていないか
👉 複数社で相見積もりを取ることが、結果的に一番安くなります。
まとめ|3回塗りは“コストを抑えるための基本”
- 下塗り:密着性を高める(省略不可)
- 中塗り:塗料性能を発揮させる
- 上塗り:美観と耐久性の仕上げ
築10年以上の戸建てでは、3回塗りを守ることが最もコスパの良い選択です。
「安さ」だけで判断せず、長持ちする塗装かどうかを
基準に業者を選びましょう。
できるだけ安く、でも失敗したくない。
そんな方こそ一度ご相談ください!
日成建装ではお客様のお住まいを綺麗に、そして長持ちする塗装のご提案をしてまいります。
また、ご予算に応じたご提案も行っております。
現地調査・お見積は完全無料。
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